タニグチブログ

スズキジムニーのチューニングを中心に、関連情報をアップしています。

次世代2インチサス&8段ショック発売間近!

開発に1年半、
RA-NO'S浦野アニキ監修のもと
幾通りの試作を重ねてきた最新2インチサス!
最終テストを終え、
いよいよ5月下旬販売開始。

ソルブ"LOB"2インチアップコイル JB23・33用
38,000円/台+税

AS8ショック(オールステージ8段調整ショック) JB23・33・43用
16,800円/本+税
※旧A8ショック(アジャストメント8)は廃番となります。

ソルブ"LOB"2インチアップキット JB23・33用
141,800~178,800円+税


サスペンションの要となるコイルスプリングとショック、
優等生的サスペンションの代名詞でもあった「ソルブ2インチアップサス」を
すべての面で上回れるよう一からの開発となった。

テーマに掲げたのは、オンロードでの操縦性、安定性、快適性、
ブレーキング~加速性、音・振動。
オフロードでは接地性(トラクション)、安定性(静・動的挙動)、操縦性等。
これらすべての性能を高次元でバランスした「超優等生」サス!

コイルスプリングは、
中央発條の持つ新技術「SASC」無くしては出来えなかった設定とし、
その特性は単純にバネレートや自由長だけでは判断できないほどの性能を発揮。
ショックは、
伸び縮みの減衰力の設定は当然として、ガス圧やブッシュゴム硬度、
そして拘りを持って設定したピストンスピードの変化に対する減衰力立ち上がり方など、
試作を繰り返し、その特性に徹底的に磨きをかけた。

「ソルブ"LOB"2インチアップキット」のフィーリングは、まずオンロードではとにかく至って普通。
「これで2インチアップ状態なの?」と誰もが思うほど、まったく違和感のない自然なものとなる。
この自然さはノーマル状態よりも遥かに上で、乗り心地に関しても、路面からのハーシュネスを見事にサスが吸収しているおかげで非常にフラットで快適。もちろん安定性&操縦性もノーマルの比ではなく、路面の繋ぎ目がキビしい高速道路などでも楽々片手運転ができるほどとなる。この乗り味を一言で表すならば「しっとり」という感じ。ノーマルサスから比べると、車格が2ランク以上アップしたかのような乗り味となる。

単に乗り味が良いだけではなく、スポーツ走行をも楽々とこなせる懐の深さを併せ持っていることがポイント。ワインディング路を攻めたててもサスはしっとりと路面に追従し高い接地性を発揮してくれるので、タイヤの接地感が非常に感じやすい。車体のロールも無理やり抑え込むのではなくてロールスピードをコントロール。結果、コーナリングに必要な4輪の荷重分布が良好になるため、限界性能も非常に高いものとなる。また、挙動も常に分かりやすく且つ安定しているため「操る楽しさ」も抜群。一般的な4駆用タイヤではこのスポーツ性を限界まで使い切れないほど、それほどまでの性能を備えている。

これほどまでのオンロード性を持ちながら、
オフロードへと踏み入れるとまたそこで別格の性能を発揮してくれる。路面追従性はもはや3リンクサスペンションの限界を超えるほど高いものとなり、執拗に路面を捉えて離さない。そしてこの高い接地性は単に路面に追従しているだけではなくトラクションも高いレベルで保っているので、追従性がそのまま走破性につながっている。この「追従性=走破性」の図式は3リンクサスの持ち味を最大限に活かした設定。オープンデフ車であってもLSD装着車並みの走りを生む。オフロードでは素直な操縦性も走破性に直結する部分であり、ここもまた「意のままに操れる」ケセのない自然な特性を持たせている。更にオフでは様々な路面シチュエーションがあり、激しいアップダウンや限界を超えるほどの傾斜などにも容易に遭遇する。つまり、車体は常に一定ではなく、そのため荷重も常に変動しているので、荷重変化に対する挙動安定性やトラクション性なども、オフ性能を語る上では見逃せない要素となる。
オフにおいて基本的には「乗り手が走破性を決定する」ほど乗り手側の比重が大きいものだが、この「ソルブ"LOB"2インチアップキット」はそんな常識をもアッサリと覆してしまうほどレベル違いのオフ性能を備えている。
万人に受け入れられる性格を持ちながらもとんでもないスペックを兼ね備えた、まぎれもないオールステージ仕様の次世代サスペンションである。
スポンサーサイト
  1. 2014/04/29(火) 11:24:56|
  2. 新製品情報