タニグチブログ

スズキジムニーのチューニングを中心に、関連情報をアップしています。

GTアーム フロント6°発売!

待望のリーディングアーム!
まずは補正6度のタイプから販売開始です。
タニグチデモカーにも
高強度&高精度アームがついに導入されました。
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製品は信頼のRA-NO'S製。
OEM供給を受けてカラーはタニグチ別注ナチュラルレッド
紛体焼付塗装としました。
GTアーム・フロント10
商品名: GTアーム・フロント6°(ブッシュレス)
適合型式: JA12/22・JB23/33/43
定価: 52,000円/2本+税

別売純正ブッシュ6個: 5,900円+税
(圧入していない状態での出荷となります。)

RA-NO’S製GTアーム・フロントは、車高アップに伴い変化するジオメトリーを補正、また積極的にチューニングすることによって車高アップ状態での走行性能をノーマル状態以上に引き上げるために開発。アーム本体は、SAPH440(自動車構造用熱間圧延鋼板)のt4.5で形成。せん断力や曲げモーメントなどは純正アームを遥かに凌ぐ強度を備えています。そして高強度を誇りながらも、その重量はノーマル比わずか600g増に留めています。強度検討書付属。
さらに詳しくはRA-NO'Sさんホームページをご覧ください。

キャスター値の変化は走行性能に大きく関わります。適正に補正することで、直進性が保たれ、カーブを曲がった後にステアリングが自然に直進方向に戻ったり、コーナー中のハンドリングが向上します。
ジムニーの場合、1cmの車高アップでキャスター値は約1度プラス方向へ変化してしまいます。2インチ(5cm)アップ仕様の場合、約5度の補正をしなければノーマル状態の走行性能を維持できません。
車高アップ量に応じた補正が必要ということです。

GTアーム・フロントのラインナップはキャスター補正値の違いによる3種類。
① 3.5度アーム・・・20mm~40mmアップ仕様向け
② 6度アーム・・・・50mm~60mmアップ仕様向け
③ 8度アーム・・・・70mm~80mmアップ仕様向け

先行して6度アームのみ発売しました。
3.5度、8度アームは6月以降の予定ですので
いましばらくお待ちください。
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  1. 2016/04/29(金) 16:14:04|
  2. 新製品情報

臨時休業のお知らせ

4/24(日)はイベントのため臨時休業いたします。

ご迷惑おかけしますが、
ご了承くださいますよう
お願い申し上げます。
  1. 2016/04/24(日) 08:19:13|
  2. タニグチからのお知らせ

MCストッパーブロック発売!

業界初!
昨年から開発にかかっていた
JB系ジムニー専用ブレーキマスターシリンダーストッパー発売です。
その名もMCストッパーブロック
MCストッパーブロック 装着8
二輪・四輪のブレーキ関連パーツに強いPLOT社の設計・技術力のもと、共同開発により実現しました。

開発の軸においたのが
ジムニーがオフロード車であるということ。
仮にマスターシリンダーを完全固定してしまうと、
マッドテレーンタイヤ装着時やウェット時、ダート走行などで
タイヤがすぐにロックしてしまうといった弊害がでます。
オンロード~オフロードまで
ジムニーの幅広い用途を十分考察、
試作&テストを繰り返し、遂に完成しました。
MCストッパーブロック10
商品名: MC(マスターシリンダー)ストッパーブロック
適合型式: JB23/33・JB43-2~8
定価: 25,600円+税

ブレーキマスターシリンダーの不要な動きを適度に抑え、ブレーキフィーリングのダイレクト感をアップ。ブレーキマスターが固定されているブレーキブースター~バルクヘッド周辺の強度は制動に大きく関わります。
JB系ジムニーの場合、ブレーキペダル(レバー)の支点からペダルの力点までが「約33cm」、支点からブレーキマスタープッシュロッド取付位置の作用点までが「約8cm」であることから、強いブレーキング時のペダル踏力「約80kgf」が力点に作用した場合、プッシュロッドを押す力は「約330kgf」に達します。
(成人男性のフルブレーキ時のペダル踏力は約80kgfとされています)

◆ペダル踏力80kgf時のデータ
~ノーマル車両~
ブレーキマスター移動量4mm→ペダル面"空"ストローク量約16.5mm
~MCストッパーブロック装着時~
ブレーキマスター移動量2mm→ペダル面"空"ストローク量約8.25mm

MCストッパーブロック装着により
ペダル面においては
空ストロークが約8.25mmも減少します。

オンロードでもその効果は大きく、
踏力を確実に効率よく油圧回路に伝達することで、奥で逃げないダイレクト感のあるペダルタッチに変わります。
また、側突事故など不慮の事故が発生した場合に、ブレーキマスター部に多大な損傷を与えないよう、ストッパーブロックは脱落式ナイロンカラーを介して取り付ける構造としました。車体側への固定箇所であるストッパーブラケットには特殊鋼材を使用し強度を確保しています。
  1. 2016/04/15(金) 14:35:06|
  2. 新製品情報