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タニグチブログ

スズキジムニーのチューニングを中心に、関連情報をアップしています。

TCL ADVANCEクーラント!

今年の夏は猛暑の覚悟!準備を!
史上最も暑かった6年前のように暑くなる可能性が高いと予想されています。

車にも相応の対策を必要とする夏になりそうです。
メンテの基本はエンジンオイル!例年よりグレードアップしてあげましょう。
タニグチではNUTEC社のNC-50/51シリーズをお勧めしていましたが、
早速デモカーにはさらに高温時性能を重視したNC-40/41をブレンドして注入!!!
エンジンは傷んでからでは回復しません。しっかり保護してあげましょう。

そして、
オイル同様に重要なのが冷却水

オートケミカルメーカーの名門、
谷川油化興業(株)からの新ブランドTCL ADVANCEより
エンジンクーラントの新製品
「アルティメイトパフォーマンスシリーズ」が発売されました。
原液使用のストレートタイプで
冷却性能指数(熱を吸収する能力)・消泡性・防錆防食性に優れた
超高性能クーラントです。
シリーズ3製品の内、
タニグチではジムニーの使用条件を考慮して
2種類の取扱いを開始しています。
Sport.jpg
商品名: TCL ADVANCEクーラントSport for CIRCUIT
凍結温度: -10.2℃
内容量: 4L 液色: イエロー
定価: 5,500円+税
純水同等の冷却性能を持ちつつ、凍結温度を-10.2℃まで下げたスポーツ走行向けクーラント。凍結する不安がない季節や地域においては、市街地での日常走行からサーキットまで幅広いシーンをカバーしながら、高い冷却性能を発揮。

Premium.jpg
商品名: TCL ADVANCEクーラントPremium for STREET
凍結温度: -30.5℃
内容量: 4L 液色: グリーン
定価: 5,500円+税
不凍液として寒冷地にも対応する低い凍結温度をキープしながらも、同等品の中で最高の冷却性能を誇る、ストリート~スポーツ走行向けクーラント。日常シーンでの使用を前提とし、そこから"どこまで冷やせるか?"を追い求めて開発されたストリートユースクーラント。
TCL冷却性能比較グラフjpg20
緑ラインがPremium for STREET凍結温度:-30.5℃
赤ラインがSport for CIRCUIT凍結温度:-10.2℃
(Competitionは凍結温度-1.0℃)

↓デモカーで実験、
水温90℃でエンジン停止し30分放置後の水温比較してみました。
他社製高性能クーラントは80℃で
TCL Sport for CIRCUITは75℃!
熱交換能力の差が出ました。

夏本番を前に、メンテナンスの良いタイミングです。
冷却系を強化してダメージを防ぎましょう。

さらに、エンジン出力をアップしているユーザー様へは
オイルクーラーの装着をおすすめします。
ご注文いただいているお客様には
大変ご迷惑をおかけしており申し訳ございません。
長らく欠品していましたが、ようやく入荷が再開し、
横置きタイプから順次発送準備をしていますので
あと少々お待ちくださいm(__)m
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  1. 2016/06/24(金) 18:33:32|
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