タニグチブログ

スズキジムニーのチューニングを中心に、関連情報をアップしています。

Super red 新登場!

今年の新商品第一弾!
スーパーレッド(フラッシュ)
ATF(オートマチックフルード)添加剤
Super red (スーパーレッド)
100ml 定価9,000円+税 (JB23-1~4,JB33~43-3型用)
150ml 定価13,500円+税(JB23-5~9,JB43-4~8型用)
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オートマチックトランスミッションの機械損失を低減させ、
オートマ車を速くする という商品で、
驚くほどATフィーリングが良くなります。

ATF総量に対して約2.5%を添加します。
施工は簡単で、
Super redをよく振った後、
ATFレベルゲージの穴から注入するだけです。

JB系ジムニーは前後期でATF規定量が異なりますので
1回の添加量は前期が100ml、後期が150mlになります。

使用中のATFに施工しても効果は出ます。
定着はせず、ATFを抜くと効果もなくなりますので、
ATF交換毎の施工をオススメします。

原理:
エンジンのような内燃機関は燃料を燃焼させて熱エネルギーをパワーとして取り出しています。ただし、その熱エネルギーを100%パワーにして伝えることはできません。 実際には約40%がパワーとして出力され、約60%が損失として失われています。この損失の主な原因は、熱損失、排気損失、機械抵抗損失(=フリクション)などがあげられます。この損失のどれかを低減してやれば パワーを上げることができるのです。この内の機械損失はオートマチックトランスミッションでは約10%、マニュアルトランスミッションは約5%あると言われています。

そこでオートマチックトランスミッションにSuper redを注入。Super redの成分がATF内で反応しオートマッチクトランスミッションのフリクションを低減させ トルクコンバーターの伝達効率を向上させます。今まで伝達できていないかったパワーを効率よく 伝達することができます。

3種類の効果:
Super redの施工により3つの効果が得られます。

①トルクコンバーターの伝達率向上
②オートマチックトランスミッション内のフリクションロスの低減
③メカニカルノイズの低減

実際に施工すると下記のような効果が体感できます。

・ATのつながりが良くなる。変速がスムーズになる。
・スリップロスが減るため駆動力、出力が上がる。
・アクセルフィールが良くなる。

スーパーレッド ユーザーレポート
 走行距離13万キロのJB43-AT車に投入。
 投入後、アイドリングで約30-40分放置。走り始めた瞬間に今までと同じアクセル開度だと、予想外に勢いよくクルマが発進。動き出した瞬間から変化を体感。明らかに、トルコンスリップが減っている。その後巡航を行ってみたところ、シフトチェンジ時に発生していたシフトショックが皆無となっていることに気付く。アクセルオン時の駆動力に大きな変化が発生しているのに、クリープ(ドライブに入れた状態でゆっくり前に進もうとする駆動力)が強くなっていないのは扱いやすい。オイルでトルコンスリップが少ないものを使うと、クリープが強くなり夏場のエアコン使用時に停車しているつもりが進んでしまい扱いにくい。でもスーパーレッドはとっても扱いやすいだろう。
 今回のテスト中、友人を助手席に同乗させた時、スーパーレッドを入れたことを告げていないのに「なんかした?加速良いじゃん。繋がり方がCVTみたいに滑らか」と言われたことから、オーナーが自分のクルマに入れて、体感出来ない人はいない程の変化があると確信できる。
 クロカンを行うユーザーで、AT車を使用している場合、ギヤ比をかなり下げないとアクセルにクルマが連動せず突然ダッシュしてしまう。しかし、スーパーレッドを使用することで、極端なギヤ比変更が必要なくなり車速が要るシチュエーションとクローリングの双方のステージに対応することが出来る。

ちなみに今回はスーパーイエローも投入
 トランスファーに入れたことはあったのだが、エンジンに入れたことがなかったので今回が初投入となる。投入後、ヘッド廻りのメカニカルノイズがかなり低減。エンジンレスポンスが明確に軽い。車速のノリも速く、低回転域のトルクの増大を感じる。
 スーパーイエローを投入後、実走行時のみエンジンが軽くなったのではなく、エンジン始動時にも軽く、バッテリーがぼちぼち弱いかな?と思っていたセルの廻り方が元気いっぱいになった。
 AT車の場合、この2商品は同時使用がかなり効果的だ。
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  1. 2014/01/13(月) 11:39:16|
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